高齢化と長寿の違い

今年も、後残すところ9日余りになった。
本当に時の流れ過ぎるのは早い。
あっという間に、一年が過ぎ終わってしまう。
今年一年、何をしたののだろうかと振り返る事が嫌になってしまう。

今日、納得する記事に出会った。

【抜粋】
老化と加齢の違い
「加齢」と「老化」は似たような表現のため、専門家でも混同しますが、加齢と老化は違います。

「加齢」とは、人や動物が生まれてから死ぬまでの時間経過を表し、「老化」とは、加齢に伴い、筋力や肺活量、病気に対する抵抗力などの生体機能が低下することを表します。

老化は一般的に、20歳から30歳以降の生殖年齢に達した後、多くの場合50歳代以降に発現します。

ただし、「老化」は病気ではなく、老化のスピードには個人差がありますが、誰にでも起こる肉体的、精神的な機能低下です。

「加齢」は時間経過を経て歴年齢を重ねるため進行を止めることはできません。
ですが、「老化」は「加齢」の間に起こります。また、生活環境や食生活などが影響するため、生活環境などを整えることによって進行を遅らせることができます。

「加齢」は齢年齢を重ねることなので誰にでも平等ですが、老化は個人差があり、同じ年齢の高齢者でも、個人ごとに老化の度合いが違います。
この個人差は、年齢を重ねるほど大きくなります。また、真皮が薄い女性の方が男性よりも顔の皮膚にしわが現れやすくなります。


一見、両方共同じ意味のように見えるが、大変に大きな違いがあるという記事である。
チョッと集中して、考えなければ見落としてしまうような課題だ。
冷静に考えると、なる程その通りのことである。

加齢とは、一年一年一つづつ年齢が積み重なることを言う。しかし
年を重ねたところで、老いるとはまた別のことである。70歳過ぎても若々しい人たちもたくさんいてるし、50代でもどこのおっさんかな?と思うほど老け込んでおられる方もいる。

百寿の人が、61000人いるらしい。
人は長生きをするようになったものだ。

私も、米寿60歳を迎えたが、まだまだ老け込む年ではない。
生涯現役を目指し、ふこまないように努力したい。

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