高齢化社会と長寿化社会の違い

今時代は急速に

長寿化社会のビジネスを考える

従来の「長生きしたい」という欲求は、今や第一の希求ではなくなっています。
高齢者がなかなか死ななく・・・・・あるいは、死ねなく ・・・・・ なった現世において、
長寿は我々日本人がすでに達成してしまった目標、手に入れてしまった果実なのです。

高齢者は、さらに一歩踏みこんだ密林のなかにある〝おいしいもの〟を求め始めています。
その、おいしいものとは・・・・・・

今、多くの高齢者は大きな不安と恐れを抱えています。
医療薬学の進歩、豊食な食卓、長寿への喜び反面、将来の健康不安、特に痴呆症、認知症への怖れです。

近年高齢者の皆さんの中に、「自分の健康は自分で守る」「若返り」意識が芽生え始めています。
が、その欲求ニーズを満たしてくれるサービスはまだまだ充実しておりません。

密林の中のおいしいものとは、その欲求ニーズを満たしてくれるものかもしれません。

これからの20年間、人の長寿化を予想してみましょう。

前期高齢者(65歳~74歳)& 後期高齢者(75歳以上)

2015年前期高齢者数1,733万人、後期高齢者数1,645万人  合計3,378万人
2025年前期高齢者数1,472万人、後期高齢者数2,167万人  合計3,639万人
2035年前期高齢者数1,490万人、後期高齢者数2,235万人  合計3,725万人

もしこの先、高齢者の定義を75歳からとすれば、19年後2035年は2235万人で、
現在の65歳以上の高齢者3378万人より1143万人減ることとなります。

人が長生きができるようになった、長寿化社会なのです。
戦後空前のベビーブームだった団塊の世代が、65歳となり高齢者の仲間入りです。
まだまだ体力、知力、財力、気力、精力を維持している人が急増しているように思えます。

今、日本は、医療技術、薬の進化、衛生環境、栄養価の向上、晩婚化、初産年齢の上昇……その他、色々な要素が織り交ざって、高速なスピードで高齢化社会が形成されています。 

「脳若トレーニング」は、iPadを使ってコミュニケーション重視の脳トレーニングです。
その人に適した健康の知識と実践。エビデンスに裏付けされた脳トレーニング。

「脳若トレーニング」は、そのようなニーズを満たす画期的なサービスです。

「健康長寿」「若返り」高齢者が求めていた待望のサービスが「脳若トレーニング」なのです。

ピンときたら、手を伸ばして食べてみる/チャンスの神様の前髪をつかめ

成功するかしないかは、やってみなきゃわからない

時流に合っているかどうか検証する

自分の好き嫌いで決めない、決めるのはお客様です

将来性、社会性、収益性を検証する

将来どれくらいのマーケットスケールがあるのか
社会への貢献度はあるのか
事業継続する利益はあるのか

自分で半分確信が持てたら、振り向かず実践する

周囲の99%は反対をする。賛成する人がいたら注意せよ

1996年毎日新聞のコラムに、兵庫県西宮の家政婦紹介所さんの記事がキッカケで、この介護事業に参入しました。右も左も分からない状態でしたが、時流に乗ったのでしょう。お陰様でそれなりの成功を収めました。(point 1)

介護保険制度事業も年々拡大し、今では10兆円産業となっています。平気寿命も男女共80歳を超え、これからも介護事業は伸びていくと考えられます。しかしながら日本国にとっては大きな社会問題になっています。(point 2)

高齢社会ビジネスというと、介護、医療サービスという事業がイメージされます。
現在の高齢者の定義は65歳以上です。人生70年なら65歳以上でもいいでしょう。
平均寿命が80歳を超えた今、この定義では無理があるように思えます。75歳以上が高齢者と定義しても良いかと思います。(point 3)

高齢社会ではなく、長寿化を考える

これからの20年間、人の長寿化を予想してみましょう。

前期高齢者(65歳~74歳)& 後期高齢者(75歳以上)

2015年前期高齢者数1,733万人、後期高齢者数1,645万人  合計3,378万人
2025年前期高齢者数1,472万人、後期高齢者数2,167万人  合計3,639万人
2035年前期高齢者数1,490万人、後期高齢者数2,235万人  合計3,725万人

もしこの先、高齢者の定義を75歳からとすれば、19年後2035年は2235万人で、
現在の65歳以上の高齢者3378万人より1143万人減ることとなります。

人が長生きができるようになった、長寿化社会なのです。
戦後空前のベビーブームだった団塊の世代が、65歳となり高齢者の仲間入りです。
まだまだ体力、知力、財力、気力、精力を維持している人が急増しているように思えます。(point 4)

本当の課題は、年金問題や、介護問題ではなく、74歳までの人の雇用機会や社会活動への参加の場をいかに作るか・・が重要な課題と思えます。(point 5)

長寿化市場を高齢市場と捕えているのでは、介護、医療サービスにしか目がいきません。

しかし中年後期市場として改めて捕えると、

健康、美容、知力や経済力の維持、旅行、余暇、教養など多種多様な需要があることに気づきます。

【商品分野】   育毛剤、精力剤、トレッキング商品、電動機付き自転車など
【サービス分野】 国内外旅行、健康美容サービス、知力経済力の維持拡大
【情報分野】   中高年向け雑誌、ファッション雑誌、余暇、教養セミナー、自分史セミナー

長寿化の進行で人生スタイルは「人生50年時代」から「人生80年」へ急速に移行を始めているのです。

少子高齢化という「お役所言葉」に囚われていてはなりません。

では、私が勧める脳若トレーニングをご紹介いたします。

(point 1) 時流、潮流を見極めてそれに乗る

(point 2) 大市場は大手が参入してくるから中小の事業化は難しい

(point 3) 世間一般の指向性に囚われるな

(point 4) 潜在需要を発見し顕在化させる

(point 5) マーケットの本当のニーズに応える

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議論もいいですが、私には時間がないのでまたの機会にしましょう。

ビックチャンスの波が到来

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